前回に続き「矢岳高原ベルトンオートキャンプ場」です。
夏キャンプと違い夜が長いです。寒いです(苦笑)

もちろん虫がいないとか、汗かいてベトベトしないとか、星空が綺麗とか、焚き火の有り難さを身にしみて感じるとか..... 防寒対策をしっかりすれば大丈夫なような気がしてきた11月初旬のキャンプです。

なんか物音したぞ by ミシェル坊

我が家のテントだと、この時期のキャンプは少々不安はあったんですが、なんとかなるもんです。タープだけだと流石に風よけは厳しいかなとは思いますが、南国宮崎に住んでいると、ガッチガチの防寒着持ってないんですよね〜。私だけかもしれませんけど(笑)

11月の夜は長いのでありました

熱々コーヒーを飲みながら、焚き火のそばで2時間半ほどまったり。

風が強かったのでみるみる薪が燃え尽きてしまいます。多めに持って行って良かった。なかなか燃え尽きない広葉樹もいつもの倍持ってきたけど過去最高のスピードで燃えていきます。

めっちゃ燃えるぜ、風強いから

焚き火も使い切り、炎も落ち着き始めてきたので、寝る前にミシェル坊と暗闇をお散歩。
途中、獣の声が近づいてきて、走るような音にビビりながら(笑)テントに戻り妻とミシェル坊は就寝。ちなみにテントには小さいセラミックファンヒータを。


私は、テントの外でしばしまったりとデザートを〜♪
毎回このパターンなんですが、やっぱりちょっと冷えるな〜。

PM11時近く、気温は10度を切りました

PM11前。気温が10度を切りました。
ちなみに矢岳高原ベルトンオートキャンプ場、標高約670m。風強し。

矢岳高原ベルトンオートキャンプ場、標高約670m

0時を回ったぐらいに私も就寝。

翌朝、7時前に起床。気温6〜7度。
どれどれ、ミシェル坊と矢岳高原展望台までタラタラお散歩。
期待はしていなかったんですが、霧島連山の麓に広がる町はこんな感じに。

朝日に照らされる、霧島連山の麓に広がる町

おぉ〜!
雲海って言っていいのかな〜。
雲海の定義がイマイチわかんないけど、なかなか幻想的です。

えびの市、見えんし(汗)幻想的です

ありがたいもの見たわ〜と思いながら、テントに戻り朝食。

肉まんをチャムスのホットサンドメーカーで

まさかの肉まん(笑)昨夜の残りを温め直していただきま〜す。
ちなみに肉まんはチャムスのホットサンドメーカーでホカホカに。


先日、フィラーキャップを交換してか火力が安定したコールマンのスポーツスターⅡ。最後の最後にいい仕事してくれました〜♪ 火力絶好調!

8時前に、MTBの練習に3人ほど来ていた方の声が響き渡る中(笑)ぼちぼち撤収します。どれだけ結露するのかな〜と思っていましたが、寒いとはいえ、日差しはなかなかなので、割と時間をかけずにいい感じで乾かすことができました。

矢岳ベルトンオートキャンプ場、年末年始営業するかもよ!

管理人さんの話によると、2019年末、初日の出で来る人たちの為にキャンプ場を開けるような事を話していました。流石に我々はそこまで根性ないし装備もないので行きませんが(苦笑)絶景の矢岳高原展望台から見える、初日の出はまた格別ではないでしょうかね。

そういや初日の出なんて何年見てないんだろう.....
気になる方は、以下のサイトで情報発信されると思いますのでチェケラッチョ

【参考:アウトドアシティえびの



  


Posted by kaneyandog at 12:00 2019年11月12日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ(アウトドア)

 

例年であれば、すでに営業を終わっているはずなんですけど、延長営業してますよとの事でしたので、矢岳高原ベルトンオートキャンプ場へ。今年のキャンプ始めも同キャンプ場でしたし、妻とワンコとのキャンプもここから始まっていますので、割とお世話になっているキャンプ場です。

矢岳高原ベルトンオートキャンプ場(11月)

前日に予約したのですが、当日受付をすませ管理人の方としばし雑談。
当日まさかの2組みの。しかももう1組みは、泊まろうと思っていたところが確保できず、こちらにきたという事でロッジに宿泊。

なので実質テント泊は我が家のみ。
貸切状態じゃ〜い♪
という経験は以前もあったような(笑)

矢岳高原ベルトンオートキャンプ場(11月)グループキャンプエリアから

このキャンプ場、風がなかなかえげつないのが吹くことが多い印象なので、楽をできそうな「エル・パソ」エリアの下段、ロッジがあるどうエリアに設営。炊事場、トイレもすぐそこなのでお気楽です。雰囲気はイマイチって事もあるかと思いますが、霧島連山も程よく見えて個人的には全然悪くないと思ってます。

今回のテントサイトからの眺め、霧島連山

設営がイマイチしっくりこなくて、何度か調整したけどちょっと面倒になってきたので、まぁいいかという事で(笑)ミシェル坊と場内をぐるりとお散歩。誰もいないと気がけなくミシェル坊とブラブラできるのはありがたいです。

誰もいないキャンプ場、ミシェル坊とお散歩

あっという間に日が沈み始め、気温がグンと下がります。

アメリカンな夕暮れ(笑)

風も強かったり弱かったりはするんですが、ミシェル坊と散歩している時はあまり気にはならないけど、タープ下でちょこんと座っていると「そこそこ寒い」ここで防寒着着用。

17:22、気温13度(矢岳高原ベルトンオートキャンプ場)

PM5:22、気温13度。風があるので体感的にはそこそこ寒く感じます。
今回も電源付きサイトなのでちっちゃいコンパクトヒーターを持ってきたのですが、電源付きをいいことに、まさかの妻がタコ焼き機持ってきまして、晩飯へと突入します(笑)

たこ焼きとおでん(DODテキーララック)

小さなファイヤグリルですが、暖かさが身にしみます。
湯気で全く見えませんが、おでん最高!!

ユニフレームでおでん、熱々

一度、皿に盛ったけど冷えるのは速いわってことで、またファイヤグリルで温めてパクパク。

ファイアグリル (ユニフレーム)あったけ〜

ミシェル坊がちょっとぐずり始めたので、またお散歩へGo。
見えない野生動物たちの声がちらほら聞こえ始め、遠くでガソゴソ音が聞こえたり。
今回で4回目の矢岳高原ベルトンオートキャンプ場ですが、まだ野生動物とは遭遇しておりません。

コロコロしたウンチはそこら中に結構落ちております(笑)

夜は更けていくのでありました

このところ割とキャンパーさんがワラワラ周りにいるキャンプが多かったので、逆になんか落ち着かんわって感じです。ワラワラいすぎてもなんかアレなんですけど。
わがままです m(_ _)m

もうちょっと続く .....


  


Posted by kaneyandog at 12:00 2019年11月11日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ(アウトドア)

 

朝夕は、南国宮崎でもそこそこ冷えるようになってきました。
暖房器具は流石に出していませんけど。だいたいこの時期って、どこまで寒さに耐えれるか粘りに粘って、もう寒いわっ!ってところにきて初めて暖房器具を出しているような .....
なんか暑くな〜いって時はすぐにエアコン使うのに(笑)

重機とミシェル坊

前回、ひなもりオートキャンプ場で、コールマンのワンバーナー(スポーツスターⅡ)使っている時になんだか火力が安定せんな〜と思いつつなんとなく使い続けていました。

昨年9月、ポンピングがスカスカになり、ポンプカップを変えてからいい感じだったんですけど。
他にも怪しいところがありそうな気がしてはいたのですが

コールマン ポンプカップ交換

グーグル先生に尋ねてみたら、色々原因はありそうでしたが、分解すんの面倒だな〜って(笑)よく劣化するところ見てみるかと確認してみると、フィラーキャップのゴム(パッキン)がほぼない状態でした(爆)

コールマン フィラーキャップ交換 パッキンの状態

パッキンだけ変えようと思ったんですが、今回はキャップごと変える事に。
写真上が劣化したヤツで、今回購入した無塗装真鍮の肌むき出しのフィラーキャップが下のやつ。
ゴム(パッキン)が明らかに違うのでとりあえず、これだけでも随分変わるんじゃないかって事で交換。

オールド感がましてような? コールマン スポーツスターII

なんか、見た目がちょっとだけいい感じになったのは気のせいでしょうか(笑)オールド感が増したような。
どれどれとポンピング.....
若干手応えがあるような.....
そこまで変化を感じないような.....
着火しま〜す!

火力安定してる?ような気がします(笑)

お!なんかいい感じ。
のような気がする(苦笑)
長い時間使ってみないと正直わかんないけど。

もれなく、ツーマントルランタンのフィラーキャップのゴム(パッキン)もダメダメだったので合わせて交換。ツーバーナー もあるけどあまり使ってないから今回は保留。もっと買っておけばよかったフィラーキャップ予備で。

それにしても、コールマン恐るべしですね。
パッキンがあんな状態でもそれなりに使えてたので。
20年以上もメンテナンスしてなければそりゃね〜色々問題はあったんでしょうが、それなりに使えてたんだから、そりゃ〜流石ですコールマン。
当時買った時は、まさか20年以上後にまだ使っていると思っていませんでしたが、いまさらながらコールマンで良かったなぁ〜とシミジミ。

次は、ちゃんとお勉強してちゃんとメンテナンスしたいと思います。



ちなみに、今回フィラーキャップを購入させて頂いたのは
コールマンパーツショップ by North Field さんです。
  


 

ペットとキャンプ。我が家ものその中の1組み。
昨年から本格的にミシェル坊とキャンプに行くようになりました。

きっかけは色々あるんですが、20年以上前にたまに友達とキャンプをしていたので、当時の道具が多少あったのプラス、ミシェル坊との旅行って制限が多いかな〜とか、何かと料金プラスアルファ。だからと言って預けるのもちょっと気がひけるみたいな..... あとは、なんか世の中的にキャンプが盛り上がってるような気がして .....

20年前というとアウトドア第1次ブームど真ん中。
マーケティングにまんまとハメられた?とか(笑)

なぜにそんな満面の笑み?

ミシェル坊は人が大好き(外面がめっちゃ良い)、わぁ〜可愛い〜♪なんて誰かが近寄って来ようものなら、ウッヒャヒャ〜♪と満面の笑みで飛びかかります(苦笑)撫で撫でされればそりゃ〜もう大騒ぎ、ウッヒャウッヒャヒャ〜ともっとかまってチャンになり無限ループになり興奮しすぎるのをヒヤヒヤしながら、リードでなんとかコントロール。

まぁ、そこそこ気を使うんですが、ミシェル坊がなんか嬉しそなんで良しとしています。

ペットとキャンプを楽しむ人急増中!注意点やマナーとは?
http://cazual.tv/archives/45488

当たり前ですが、キャンプ場全てが「ペット可」ではありませんし、ペット可であってもキャンプ場の建物内はNGとか色々縛りがあるとこがほとんどです。それぞれのキャンプ場のルールからはみ出ない限りは割と快適にのんびり過ごす事ができます。

フリーサイトか個別サイトか?

レジャーシートはお嫌い?

我が家のミシェル坊は神経質(飼い主に似たのか?)で臆病。なので四方を垣根なしで他のキャンパーさん達がいると刺激が多すぎるので、個別サイトを今は優先的に選んでいます。

フリーサイトを利用することもありますが、この辺りならミシェル坊がいても何かあった場合にも迷惑にならないかな〜っていう雰囲気の場所を選びます(笑)
ただ、後から来たキャンパーさん達の質はわからないので、そこは騒がしい人が来ませんようにと願うばかりです。特に、お子様づれの場合、横でボール遊びをやられるとミシェル坊は遊びたくて大興奮しちゃうんです。

それ以前にボール遊びしてもいいのかって問題もあります。そのボールが誤って、調理中の炭や焚き火に飛び込んじゃったりしちゃったらとか..... でも、ワンコなんか連れてくんじゃね〜よと思っているキャンパーさんもいるでしょう。
難しいところですが、こちらがルール・マナーを守っている限りは、その親に注意できますよね?(笑)

夕暮れ時すでに眠くなるミシェル坊

基本的にかまってちゃんのミシェル坊は相手にされないとすぐにイタズラし始めるので、破壊されて困るものや誤飲されて困るもののレイアウトもその都度考えます。

なんか、ここまで書いているとワンコとのキャンプ大変そうじゃないの?って感じになっちゃいましたが、周りに気を使うところはちゃんと気を使うことで、まったりとキャンプを楽しめます。
前提になるのはワンコの性格を理解した上なんでしょうけど。当たり前ですね(笑)

それにしても大型犬、数匹連れの強者キャンパーさんもたまに見かけます。
なんか尊敬の眼差しです。しっかり躾が出来てるんだろうなぁ〜って。それに比べ我が家の場合は..... なんて。そもそもどんなテント、シェルターなどなどキャンプをする上での環境づくりが非常に気になるところです。


ワンコ好きの方との素敵な出会いがあったりと、ミシェル坊が横にいることで声をかけて頂けることも多々ありますので、結果的には私どもにもプラスな事は色々あったります。ミシェル坊が横にいなければ、ただのオッさんとオバさんがキャンプしてんなぁ〜って感じでしょうから。ミシェル坊の存在は、私たちに華やかさを持たせてくれているような気さえ最近は感じます。

しかし、これ、確かに盲点で気にもしたことなかったです(反省)

意外と盲点、抜け毛にも細心の注意を!
飼い主にとって意外に盲点なのが、ペットの抜け毛です。飼い主さんはふだんから慣れていて気にならないかもしれませんが、ペットの種類によっては抜け毛の量が多いことがあります。
http://cazual.tv/archives/45488


確かにそうだな気をつけないと(汗っ)
さて、来年のキャンプ候補地を探すとするか ..... 来年は久住あたりに行きたいと思ってる次第です。

片道3時間以上コースかぁ〜
  


 

おそらく今度の3連休、どのキャンプ場は大賑わいでしょうが、私どもはキャンプ場へは行きません。年に1回、2回あるかないかの素敵な場所に足を運ぶからです(笑)

それはそれとして ......

アレがアレして..... by ミシェル坊

キャンプ時の焚き火の「薪」って、現地で調達するんですかね?
何度も行っていて現地の状況がわかっているのであれば、それはそれでいいんですけど、心配性の私としては、事前に準備して家から持っていきます。

場合によっては、以前にバトニングして太さの異なる薪を準備しちゃいます。
現地でバタバタするの嫌なので。石橋を叩きすぎて石橋が壊れて渡れないタイプの人間です(苦笑)

【参考:ナイフで薪作り!バトニングのやり方とフェザースティックの作り方

そんな「まき」ちゃんの運搬、スタンド用に使っているのが、DODの「薪スタンド となりのまきちゃん」何ですが ......


これって運搬時に、綺麗に真ん中のベルトでしっかり固定できるのはいいんですが、薪の重心が真ん中になかったり、持ち運びの際、誤って変な角度に傾いた状態で持ち運んだり、取っ手以外のところで持ち運ぼうとすると、ペロンと固定した薪とバック部分が分離して、なんだかな〜って感じになります。

ベルト2本の方が安定すると思うんですけど .....

道具なんてものはクセがある方が愛着も湧くんでしょうが、ガサツに扱ってもやはり成立せんといかんやろ、アウトドアやし!(自分勝手なような気もせんでもない)と思った挙げ句、薪バッグの上からベルトで固定することにしました(笑)

となりのまきちゃん 薪バッグ&薪スタンドのセット

もはや薪の運搬だけ考えれば「薪スタンド となりのまきちゃん」でなくても成立しちゃいます(笑)ダンボールでも麻袋でももはや全然いいんじゃないのか?って、いいのかな〜「薪スタンド となりのまきちゃん」必要なのかな〜とは思うのですが、憎めないアイテムなので焚き火の演出として使い続けるとは思うので、まぁいいか〜♪

ふわふわした感想です。

ちなみに、このベルト(ストラップ)は、車でキャンプ道具を運ぶ際に荷崩れしないようにと思って今年始めぐらいに買っておいた「The Prefect Bungee(パーフェクトバンジー) アジャスタブル バンジーストラップ36"」なるものです。


6つの穴にフックをかけることで長さ調整が可能、2倍の伸縮。
めっちゃ便利そうじゃね?(笑)タフそうだし。

あまり広くない区画分けされたオートキャンプ時に、タープを車のキャリアに固定するときなどにも使っております。いままでなんで紹介しなかったのか不思議なぐらい重宝しているアイテムでした♪

そうそう「となりのまきちゃん(DOD)の真ん中1本のベルトだけだとアレな件」の結論は、色々アレだけど、アレしてアレするとOKということ〜♪