タイミングが合わずに、訓練所での躾教室の日にいけなかったのですが、違う曜日でもOKということで足を運びました。 残念ながら、他のワンコ達と一緒にはできなかったのですが、結果的に訓練士の方とマンツーマンで指導してもらって、今まで疑問に思っていた事がいくつか見えてきました。

4ヶ月、訓練所に預け、そして我が家に戻ってきていくつか疑問に感じていた事をぶつけてみました。

まず、指示を出す時に、大きな声(抑圧的に)ではっきり指示を出しても小さく優しく指示を出しても、指示に従うけど、結局どっちがいいの? 興奮している時は? という疑問。

これに関しては、あまりハッキリした答えを聞く事が出来ませんでした。



次に「アトエ」の指示がひまひとつ、しっくりこないという事。
これに関しては、一から教えてもらいました(と、いうより私たちに直接教えてくれるのは初めてなんですけど....)。 まずはリードでのコントロールを伝授させて頂きました。 これって最初に教えてよって感じだったのですが、最終的に、訓練士の「アトエ」の言い方と私たちの言い方、声のトーンやリズムが違うので、飼い主のトーンやリズムで一からやってくださいとの事。

おいおい、そりゃ~ミシェル君、困惑するわな~、指示に従う訳ないじゃんと思いつつ、ちょっとモヤモヤしながら「アトエ」の練習。

他、細々した事も聞けたので、結果良かったです。躾教室じゃない日に行って。 前回、他のワンコ達と躾教室を行った際は、はっきり言って、大きな収穫はなかったのですが、今回を色々聞けたので前回よりは手ごたえを感じました。

また、ミシェル君の行動でちょっと気になる事も聞いてみました。 ミシェル君は食への執着が非常に強く、食事中に手を近付けた日にゃ~カブッ!!っと、マジ噛みし、血だらけになってしまうんですけど、それを矯正するために(完全に無くす事は無理と言われました)、皿を二つ用意し、「スワレ」をさせ「マテ」の状態で小分けにし、少しづつ与えるというやりかたを続けています。

訓練所から引き取る時に、特にこれは強く言われました。

もちろん、今でもずっと続けているのですが「マテ」を長くすると「ウッー!」と唸り続けます。随分この唸りも軽減しているのですが、そもそもこの食事中の「マテ」ですが、3秒以上はしない方が良いとの事。 これまた初耳でございます。 調子に乗ってどれぐらい待てるのか、やっていたのですがこれは、どうやらNGだったようです。

そもそも、食べると言う事は「生きる為」の絶対的要素なので、本能むき出しになるのは、自然な事って事でしょうか。 なかなか、このような細かい事って、引き取る際には、情報として提示してもらっていない部分なので、こちらから引き出す努力も必要だったのかなと思った次第です。

ミシェル君の「食の執着」をどうやって、訓練所で矯正したのか、実は直接聞いたのですが、聞く前になんとなく感じていました。

食事用の空の食器をミシェル君の前にポンと置き、「スワレ」「マテ」をさせます。 空の食器に手で握れるほどの餌をつかみ入れます。 食べようとすると間髪いれずに「マテ!」をさせます。

この瞬間、ミシェル君は「マテ!」の言葉に後ずさりします。なんども同じことを繰り返すと、どんどん後ずさりし、顔の表情はこわばっているように見えます。

細かい事は、ここでは書かないですが、相当厳しいやりかたで矯正されたんだろうという事が伺えます。 訓練所を否定はしませんし、逆にとても感謝しています。 とてもお利口さんになって帰ってきたんだし。

ただ、このやり方がベストなのかという事は、正直わかりません。 犬種、個体差があるので、なんとも言えないし、素人の私どもが、とやかく言えないのですが、結局のところ、言い方は悪いですが、体罰的行為ととらわれるてもしょうがない事をしないと駄目なのかなという感想です。 どこまでが良くてどこからが駄目なのかというボーダーラインは正直わかりません。

そして、2回目の躾教室は、まだまだミシェル君に甘過ぎる! もっと厳しく接するべし! ということを、前回同様言われた次第です。 直接言われた訳じゃありませんが、そういう事みたいです。(苦笑)

ボーダーコリー ミシェル君


いやぁ~難しいなぁ~ワンコとの生活って。
色々な情報が交錯し、ますます困惑します。

最終的には、どのようなワンコになって欲しいか? という事なんでしょうけど、実際のところ、どんなワンコになって欲しいという具体的な目標は、正直あまりないんですよね。 まず、これがいけないのかな.....。

最低でも、先住にゃんずと、仲良くしてもらえれば、それだけでもハッピーなんですけど。 まだまだ、そのハッピーな瞬間は来る気配を感じません(苦笑)

今、行っている躾教室には行った方が良いんでしょうけど、ちょっと悩んでいます。 他の方法もあるのかなと.....。 ミシェル君も自分たちも、そして、にゃんず達も、皆ハッピーになれれば。

まとめきれないので泣き 無理やり今日のところは終わり~♪ 


Posted by kaneyandog at 18:00 2015年01月13日 | Comments(2) | 月齢ログ | 訓練所
寒い、寒すぎる.....この時期、静電気マンになる、ミシェル君の飼い主でございます。そりゃ~会社の金属製の扉をあけるたびに、ビリッ!と放電。車の扉を開けようとするとビリッと放電。

はい、お釣りね~みたいに、手と手が触れるか触れないかの距離で相手に、ビリッ!と放電(苦笑)

恐ろしいほど乾燥肌の私。
乾燥しすぎて表皮が、めっちゃ、剥がれおちています(T_T)

今のところ、ミシェル君に放電したことはありませんが、やっぱりビックらこくのでしょうかね~ミシェル君。飛び上がるかも.....。

ミシェル君 ボーダーコリー めし前の「マテ」

考えてみたら、毎日のように夜のみ、ミシェル君と散歩しているので、昼間に楽しくしている写真がないなぁ~と気づいた今日この頃です。 家の中でマ~ッタリ写真ばかり。

基本的に夜の散歩は、半分服従訓練、半分はお互いフェイントしあいながら、ミシェル君を興奮させ、飛びついたら「フセ」もしくは「スワレ」で遊んでいるので、写真を撮る余裕がない。 というより夜なので、もともと撮影力のない、私には無理(汗) 近所は街灯も少なく基本真っ暗。

明るい時間にミシェル君と触れあえるのは1週間に1度あるかないか。

それはそれは、外でノビノビし、走り抜けるミシェル君は見ていて気持ちが良い。 やっぱ運動能力高いなぁ~って思いますし、突き抜ける笑顔はたまらなく素敵なのでございます。

年末年始、まとまった休暇が取れますので、外で思いっきり、ミシェル君にはハジけてもらおうかと思っております。 ハジけ過ぎて怪我さないようにしないと。 その前に私が昼間起きているかが問題かも(苦笑)

写真が上手く撮れるかは、自信ありませんけm(_ _)m

そうそう、訓練所の所長さんに言われた事を思い出しました。
バイクでワンコを30kmのスピードで散歩(走らせる)させても、あいつらは平気だ。 人間なら死ぬかもしれんけど.....みたいな事をおっしゃっていたのですが、そうなんですかね?

例話なのかマジなのか!?
マジであれば、それにどんな意味があるのか、ちょっと疑問。 そもそも、そんなことしてワンコは楽しいのかな? 犬飼い初心者の私には理解できない事が多すぎる泣き
 
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Posted by kaneyandog at 12:00 2014年12月22日 | Comments(0) | 訓練所
訓練所から我が家に戻ってきて約1ヶ月。

先日、躾教室へ行ってまいりました。訓練所から帰ってきて初めての躾教室。どんな指摘をされるんだろうと、ちょっとドキドキだったのですが、結構シビアな事を指摘されてしまいました。

簡単に言えば「ミシェル君への接し方が甘すぎる」

個人的には、結構厳しく接しているつもりだったのですが、全然駄目!だったようです(T_T) と、いうか4ヶ月の訓練後、ミシェル君を迎えに行った際に、トレーナーの方からご指南頂いたのですが、今回、躾教室に来てみて、所長さんをはじめ見本を見せて頂いたのですが、あまりの強烈なリードさばきが凄過ぎて....

正直、ひいてしまいました(苦笑)
え~っ! そんなに! そこまでする!叫び

まぁ、犬種とミシェル君の性質を知った上での事なので、そこまでしないといけないのか~と、ちょっと衝撃と同時に、あらためて犬を飼う事の難しさを痛感してしまいました。

結論は「わがままを許すな」という事なんだと思います。

ボーダーコリー ミシェル君 チラ見

訓練所から帰ってきたミシェル君は、とても、おりこうさんになったなぁ~と思っていたのですが、プロから見えれば、「そんな甘いもんじゃないぜ!」「ミシェル君をなめてかかるとエラ目にあうぜ!」と言われているよう感じでした。

感想ですよ。
直接言われた訳じゃありませんm(_ _)m

翌日から実践しましたが、確かに強く激しく服従訓練すると、スムーズに散歩できるようになったのですが、裏を返せば、訓練所では相当厳しい訓練をしていたという事になります。

ちょっとモヤっとした気持ちではあるのですが、それが現実だという事なのでしょう.....。初めてワンコを飼う私どもとしては、正直いろいろ困惑するのですが、しばらくは訓練所で習ったようにやるしかないかなと。

それでも、違和感を感じればドッグトレーナーさんを変えてみるという選択肢もあるし。まだ、無料のチケットがあるので使えるもんは使わないとイヌ 


Posted by kaneyandog at 23:00 2014年12月15日 | Comments(0) | 月齢ログ | 訓練所
昨日、預かってもらっていた訓練所から我が家に戻る事になったミシェル君。昼前に訓練所に足を運びお迎えにいってまいりました。

訓練士のおねーさんに数十分、手ほどきと言いますか取扱い方を一通り教えてもらいながら、ぎこちないながらミシェル君と練習。結局のところ飼い主であるこちら側の扱い方が下手くそでミシェル君は多少戸惑っているような感じ。

訓練所にいる間は、しきりに訓練士のおねーさんを気にしている様子。

リードの扱いを教えてもらいましたが、これがなかなか難しい。動画でも撮っていれば良かったのですが説明を聞いているので精いっぱいでした。少ない時間でありましたがひとまず自宅へ。

心配していた猫たちの反応は、ミシェル君の気配を感じ取り相変わらず逃げまどう(苦笑)逃げる隠れるちょっと覗きながら後ずさり、みたいな感じ。猫たちが逃げればミシェル君が追いかけるという光景は、訓練所に預ける前と、まぁ、ほぼ同じと言えば同じなのですが、多少、以前より落ち着いているし、ある程度私どもが近くにいる時にはセーブできそうな感じでした。

ボーダーコリー ミシェル君

家に帰って、訓練所で教えてもらったことを復習。リードをコントロールしながら「アトエ」「スワレ」「マテ」「フセ」「コイ」を反復練習。服従訓練はせいぜい20分程度しか集中できないような事を言っていたので、復習後にちょっと家の中をフリーにしてみました。

すると

訓練所に預ける前同様、靴をくわえて逃げまどうミシェル君(苦笑)
くわえれそうなヤツを見かけては、こちらをチラ見しながら家中を走る走る.....追いかけようとするそぶりをこっちが見せると逃げる、チラ見、逃げる、フェイントかけて逃げる(汗っ)

「モッテ コイ」もなにも勝手に「モッテ」....「コナイ」。あぁ~じゃれてるのかナメられているのかガーン

ソファやベッドを見つけると乗る、降りる、乗る、昔を思い出したか? まぁ、訓練所ではソファやベッドには乗せない方が良いと言われたが、どこまでボーダーラインを引くかはこれから、もう少し考えようかなと。ブリーダーさんの息子さんは一緒にベッドで寝てるって言ってたし....





まだ、訓練所から家に戻ってきて1日ですが、ミシェル君はかなりの甘えん坊のようです。私がリビングでゴロり~んと横になると、ミシェル君もいっしょに、私にくっついてゴロり~ん♪

座れば座ったで横にきて体重をこちらに預けてダラり~ん♪

訓練所に出す前には、あまり感じ取れなかったのですが、この甘えっぷりにはちょっと拍子抜けと言いますか、可愛い奴め! と思ってしまいました。

なにはともあれ、やはりプロに任せて良かったなと実感しつつも、元に戻らないように(苦笑)ちょっとづつ服従訓練をしながら、メリハリをつけてミシェル君と暮らしていこうと決意したのでございます。

ちなみにミシェル君。妻に対しては同等もしくは自分よりも下に見ているような感じ。これに関しても少しづつ良い方向に向かうようにせねば。時間的には妻の方が私より接する時間は多くなると思いますので。

【参考:お世話になった「(犬の学校)木村訓練所」】
http://www3.ocn.ne.jp/~tdogs/
 


Posted by kaneyandog at 08:00 2014年11月17日 | Comments(0) | 月齢ログ | 訓練所
先日、月に1度の訓練校へミシェル君とのご対面。
あと1ヶ月でとりあえずは訓練終了予定です。

先日は、訓練所の詰所的な場所から、ミシェル君の訓練の成果を見せて頂きました。飼い主の臭いがすると集中できないらしいので詰所の中から「マテ」「オイデ」等見せてもらいました。

ボーダーコリー ミシェル君 訓練所

随分おりこうになったミシェル君。
自分たちが出来るかどうかは別にして成長ぶりが伺えます。

一通り、訓練の成果を見せて頂き、いざ、ご対面~♪
「くぅ~ん、クゥ~ン」と鳴くミシェル君。
いままでに無かったパターンです。

それまでは「ウヒャッヒャヒャ~ッ!」と近付いて前足をバタバタ、顔をペロペロだったんですが、その前の「くぅ~ん、クゥ~ン」には、ちょっと胸が苦しくなりましたね。「会いたかったよ~!」なのか「嬉しいよ~!」等々、どういう心情なのかわかりませんが、会えて嬉しいという風に解釈しました(笑)

さてさて、あいかあらず頑固で気性が荒く、なおかつ頭が良すぎるミシェル君。多少はコントロールでき始めているらしいのですが、完全にその資質を取り除くのは無理だそうで、いったんスイッチが入ると手に負えないとうのは、訓練が終わっても、根っこの部分は変わらないのかもしれないと、トレーナーさんのお話を聞いていて感じました。

ボーダーコリー ミシェル君 訓練所

宮崎では老舗中の老舗、他県にも名前が轟くような訓練所の所長さん夫婦曰く、ミシェル君の行動を見て「そもそも一般家庭で飼う犬じゃないね」との事。

おいおい.....衝撃的なお言葉。ガーン

犬に関しては素人の私どもとしては、恐ろしく重い言葉です(苦笑)不安は残りますが、あと1ヶ月の訓練後、自宅へ戻し、定期的に訓練所にて服従訓練をしに通う事になるんですが、問題はやはり「猫との共存」です。

服従がどこまで浸透しているのか、実際には家に連れて帰ってからが問題です。

また、訓練所に舞い戻る!という最後のパターンも頭の中に残しつつ、出来れば、通いでなんとかなればなぁ~と思って訓練所を後にしました。

いやいやしかし「そもそも一般家庭で飼う犬じゃないね」って....かなりプレッシャーなんですけど(T_T)

追記
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妻から指摘があったのでσ(^_^;)
正確には一般家庭では躾が難しいとの事。
ワンコ素人の私どもとしては預かってもらって良かったという趣旨でしたm(_ _)m
 


Posted by kaneyandog at 12:50 2014年10月14日 | Comments(0) | 月齢ログ | 訓練所