キャンプネタが続いておりますが、宮崎県内のペット可のキャンプ場(オートキャンプ)は、いくつあるのかなぁ~って事で調べました。

ちなみに、もうキャンプ地は選定し予約はとっておりますが、お気に入りの場所が「ペット不可」でショックです 泣き

ソーラーランタン SOLR LANTERN 電球色LED仕様

以下、電話で直接聞いた所もありますが、基本、Web上にある情報を複数照らしわせてまとめたものです。気になる方は各参照URLにある、お問い合わせ先にご連絡ください。

◎宮崎白浜オートキャンプ場(宮崎市)
http://www.mbs1962.com/shirahama/

◎ひなもりオートキャンプ場(小林市)
http://www.hinamori.jp

◎矢岳高原ベルトンオートキャンプ場(えびの市)
http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=140328153942

◎四季見原 すこやかの森キャンプ場(高千穂町)
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1338292598

◎オートキャンプ場in高千穂(高千穂町)※2018.08.01 OPEN
https://www.autocamp-takachiho.com/

◎水清谷ふるさと村オートキャンプ場(美郷町)
http://www.town.miyazaki-misato.lg.jp/2567.htm

◎矢立高原キャンプ場(椎葉村)
https://www.shiibakanko.jp/tourism/play/play3

ここから下はペット可ではありますが、オートキャンプはありませんのであしからず。

◎須木の山里(すきむらんど)
http://www.sukimuland.jp/tomaru/tomaru-daishizen.html

◎川原自然公園(木城町)
http://www.town.kijo.lg.jp/matidukuri-suisin/kanko_gaido/kawabaru_kouen.html

◎高鍋海水浴場キャンプ村(高鍋町)
http://www.kankou-takanabe.com/leisure/kaguchi

◎五ヶ瀬の里キャンプ村&ゲストハウス(五ヶ瀬町)
http://gokasenosato.wixsite.com/gcamp

◎夢人島サバイバルアイランドキャンプ場乙島(門川町)
http://www.town.kadogawa.lg.jp/industry/map/page000915.html

◎御池野鳥の森公園キャンプ村(高原町)
http://www.takaharu-tourism.jp/leisureandstay/405/

◎えびの高原キャンプ村(えびの市)
http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=140328154326
※2018年4月25日時点では、硫黄山の噴火でえびの高原が立ち入り禁止になったことに伴い、えびの高原キャンプ村は臨時休業。

また、どのルートで行くにもよりますが、通行止め等の交通規制があるかもしれませんので事前にルートを調べておくことも必要かと思います。

◎宮崎県道路規制情報
http://roadi.pref.miyazaki.lg.jp/roadinfo/public/

いやぁ~しかし、アレですよ。

調べれば調べるほど情報が少すぎて... 大手旅行ナビ系のサイトにはペット可で検索にヒットするのですが、肝心の市町村が管理しているページには「ペット可」なんて出てこないんですよ... もっとヤル気だせよ担当者(T_T)

もし、ペット可じゃないよ、そこは~っ!とか、おい!あそこもペット可っすよ!って、情報がありましたら、お教え頂くとありがたいです ガーン

【参考:宮崎県のキャンプ場【ペット同伴可】|ウォーカープラス】
https://www.walkerplus.com/spot_list/ar1045/sg0112/ss1007/
 


Posted by kaneyandog at 18:30 2018年04月25日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ
ワンコのリードって機能性?シャレオツ感?コスパ?何を基準で選んでます?

我が家の場合は、ワンコの訓練士の方にコレが扱いやすいですよと教えてもらった革製の細いリードをずっと使い続けていました。

まぁ、もう使いなれているし手に馴染んでるし、丈夫だし、あまり疑問を持ったことはなかったんですが、キャンプ道具を物色してたら出会っちゃいました、いい感じのリードに。

日本が誇るアウトドア用品メーカー「snow peak(スノーピーク)」のソフトリード。

snow peak(スノーピーク)ソフトリードとミシェル坊

● 材質:ポリエステル、発泡クロロプレンゴム(ネオプレーン)
● サイズ:本体部長さ/180cm、幅/25mm

我が家のミシェル坊の場合は、落ち着きがないので(苦笑)L(約30kg)をチョイス。


▼ペット体重の目安
SS:約4kg
S:約10kg
M:約20kg
L:約30kg

流石は、アウトドア用品メーカー、軽くて取り回しが楽だし、丈夫そうです。(期待を込めて)
握り手の部分の材質が気持ちよくて思わず何回もニギニギしてしまいます赤面

あ~意外に便利だなって思ったのは、ナスカン付近にある二重になった取っ手。人込みや公園などで相性が悪いワンコとの遭遇時に、リードを短く持つ必要がある場合、この部分があるとないとでは随分安心感が違います。

ナスカン付近にある二重になった取っ手:snow peak(スノーピーク)ソフトリード

また、ニギニギして気持ち良い輪っかの部分(赤茶生地の部分)は、取り外し可能なので、ちょっとした係留もできちゃいます。

snow peak(スノーピーク)ソフトリード

取り外しできる部分に、カバーが付いているのも意外に細かい心遣い。見た目的な要素もありますが、主にグリップする付近になりますので、この赤茶生地が保護していると考えられます。


※メーカーとしては長時間の係留はしてほしくないようです。

ちなみに、赤茶生地は「ネオプレーン」。スキューバダイビングのウェットスーツなどに使用されている生地。どうりでニギニギして気持ち良い(笑)

snow peak(スノーピーク)ソフトリード

ホック付きですが、ネオプレーンはリード本体にガッチリと縫われているので外れることはありません(ワンコに噛みちぎられない限り...ワーイ

snow peak(スノーピーク)ソフトリード

実際に、宮崎文化公園で使ってみましたが、どのようなシチュエーションでも快適に使えました。長さ調整も出来ますし、素材も柔らかいし、多少雑に扱ってもタフそうなので、良い買い物したなって感じです 拍手

宮崎文化公園にて:ミシェル坊

結論から言うと革のリードもいいですけど、snow peak(スノーピーク)ソフトリードの方が汎用性が高いという点では好印象。なにより、ちょっとシャレオツだしね ハート


追記ですが、車に一時的に係留するときはカラビナが便利ですよね。
車のドアなどのフックに「カラビナ」を付けリードの取っ手の部分の輪っかつなげる。

カラビナ ワンコの係留

あくまでも車に一時的な係留したいときはとても便利。
ただし、暴れん坊なワンコや大型犬にはホームセンターで手軽に入るカラビナより、登山用などのある程度荷重がかかってもよいモノを使った方がいいのかなと思います。


 


Posted by kaneyandog at 18:30 2018年04月23日 | Comments(0) | 買ってみたよ
え~っと、まだ続きます Coleman ホワイトガソリンを使ったキャンプ道具。とりあえず、ホワイトガソリンものは今回で終わりとなります ニコニコ
ごくまれに複数人でキャンプをしていた時に、「おぉ~それ俺が買うから任せとけ!」と、安請け合いして買った「コールマン 413H パワーハウスツーバーナーストーブ」です。

パワーハウスツーバーナーストーブ(コールマン 413H)

何回使ったかなぁ~
片手で数えれるぐらいじゃないかな~
まさか20年ぶりに使われるとも思っていなかったでしょうに 叫び

パワーハウスツーバーナーストーブ(コールマン 413H)

そんなに料理しないのに、宝の持ち腐れだった当時を反省(反省)
「コールマン 413H パワーハウスツーバーナーストーブ」を持っていく時は、ほとんど連れに料理をさせてた記憶があります。私は基本「設置」「片付け」「まぜる」「沸かす」そんなもんだったと思います。お恥ずかしながら。


結構優秀なんですよ、火力は家庭用のガスコンロと引けをとりませんので、家で料理できるものは、ほぼ、出来ちゃうと言っても過言ではありません。

キャンプだと、漠然と炭を使ってみんなでワイワイBBQみたいなイメージですけど、「ツーバーナー」でもBBQとはいいませんが、鉄板焼きみたいなことも出来ますし、なにより、炭の後始末等々、後片付けがちょい面倒だったりしますが、「ツーバーナー」は、片付けに関しては、ほとんど気を使う事はありません。

いや!キャンプの醍醐味はBBQ、炭や焚き木でメラメラと炎をみないと物足りない!という方は、「ツーバーナー」は不要。でも、あった方がなにかと便利ですよ。

ということで前例に従い、使い方はオフィシャルの動画で


仰々しい形ですが、1、2回使えばすぐに慣れちゃいます。
部品も複雑なものは、ほとんどないのでメンテナンスも楽ちんです。
劣化する部品や破損したりした部品は大抵個別に買えますので、メンテナンスをしっかりしていれば一生ものになります(たぶんね、他のに浮気しなければ)

ざっくりとした構造の「ツーバーナー」ですが、余白が結構あるので、運搬時には、小物を詰め込んじゃう事もできます。

パワーハウスツーバーナーストーブ(コールマン 413H)

ホワイトガソリンの1L缶が普通に入ります。
あと、「ツーバーナー」周りで使いそうなやつも詰め込んで、運搬時に金属音が気になるようでしたら緩衝材として、布巾などを詰め込んじゃえばOK。
おぉ~素晴らしい~♪

オマケですが...
「ツーバーナー」に設置できるシェフトレイ(サイドテーブル)なんかもあります。

シェフトレイ(サイドテーブル)コールマン

もちろん左右に装着できます。

シェフトレイ(サイドテーブル)コールマン

あまり重いものを置くのはアレですが、調味料や下準備した材料など、料理する時にそばにあった方が便利なアイテムを置けちゃうのでとっても便利。


ちなみに、コールマンのオフィシャルサイトで探したのですが、見当たりませんでした。なくなったんですかね? 結構あると便利だと思うんですけど、「ツーバーナー」の拡張アイテムとして。

ということで、後は妻に料理を頑張ってもらうだけですわ!
なはははは~っ♪ メロメロ

 


Posted by kaneyandog at 18:30 2018年04月18日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ
さて前回の、「コールマン ツーマントルランタン 290A」に続いては、お一人キャンプで大活躍した「コールマン スポーツスターII」でございます。
私が持っているキャン道具では、一番の功労者だと思います。
小ぶりだけどパワフルで頼れるヤツ~♪力こぶ

俺も写真に映るのだ!お、ミシェル坊

本体についている品名といいますか型版のデカールですが、いま売られているものと異なります。前回の、「コールマン ツーマントルランタン 290A」も同様。

シングルコンロ スポーツスターII(コールマン 508A)

今のデザインのデカールになったのは2000年頃ということなので、私が持っているのは1999年以前のモノとなります。今のデザインは品名(数字とアルファベット部)が良くも悪くも主張し過ぎてますね(苦笑)


私が持っている1999年以前のコールマンは控えめです。
控えめな性格な私としては、品名を主張し過ぎていない昔のデカールが好き(笑)まぁ、正直どっちでもいいんですけど。なははははっ~!

と、いうことは... デカールを見れば製造された年代が分かるって事ですね。なるほどっ!オドロキ

使い方は、前回に引き続きコールマンのオフィシャル動画をどうぞ。


まぁ、面倒といえば面倒。慣れるとなんてことないんですけど。
何でも効率化の時代に合っていない ワーイ かもしれないけど、キャンプですから道具を使う楽しさや、ひと手間ふた手間、ゆったりと時間を楽しむ事がいいと思うんですけどね~。

災害時にも使えるしね、キャン具道具は。
燃料はLPガスより価格が安いホワイトガソリンってのもミソだと思います。

あと、スポーツスターIIは、コンロ周りに遮るものが何も無いので風がびゅ~びゅ~吹いてると、火力が不安定になってしまいます。そんな時便利なのが「ウィンドスクリーン」ってやつ。

コールマン ニューウィンドスクリーン(写真:左側)

今回調べなおして初めて名前知りましたわ(苦笑)風よけのカバーとか言ってました、恥ずかしいわ~ 赤面

折りたたみ式で、コンパクトに収納できるきます。クネクネとひろげて輪になるように整えてあとは、スポーツスタII の突起の部分とウィンドスクリーンの凹にあわせてはめるだけです。

コールマン ニューウィンドスクリーン

おぉ~素敵♪
難点は長く使うとちょー熱くなるのでやけどに注意。
私はせいぜいお湯沸かす事がメインだったので、そんなに熱くなったことはありませんが念のためご注意を。


ワンコと家族で行くキャンプでは恐らく使う場面はないかもしれませんが、補助、予備として持っていくのもいいかもしれません。いかんせん、ちょっと不安な「ツーバーナー」。ちょっと他のキャンプ道具と比べて劣化が進んでいるような気がしておりまして。

あんまり心配してあれもこれもと持っていくと荷物だらけになりそうな気もしますが、備えあれば憂いなし ニコニコ



 


Posted by kaneyandog at 18:30 2018年04月17日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ
ワンコとキャンプに向けて物置からガチャガチャとキャンプ道具を出してはメンテナンスしております。古い道具ばかりですが両手で数えれるぐらいしかキャンプしていないので、そこまで痛んだりしていませんでした。

ただ、やっぱりちょっと心配なので動作確認しております。
今回はコールマンのツーマントルランタン 290A。

ちょっと、どいて、ミシェル君、今撮影中です。

ホワイトガソリンで灯りをともします。
しかもマントル2つ(電球みたいなもんです)なので無駄に明るいです。虫を大量に呼び込む自信あり!叫び

LPガスやLED等、手間がいらずでコンパクトなものも沢山ありますが、私の中ではホワイトガソリンがやっぱり「キャンプしてます!」って趣で好きです。

ツーマントルランタン(コールマン 290A)

なんだか無骨で無駄に重いしデカいし、取り扱いが面倒なような気もしますが、操作はとっても簡単です。オフィシャルの動画がありますので、気になる方はご覧ください。
※動画はワンマントル286A


20年ほど眠り続けていた、私のコールマンのツーマントルランタン290A君ですが、ポンピングも異常なし、部品の劣化もなし、ガス漏れもなし、錆もほとんどなし、多少塗装の剥がれがある程度で特に問題なく使えました。

ツーマントルランタン(コールマン 290A)

はぁ~良かった良かった ニコニコ
ただ、5分ほどしか確認していませんので何時間も灯りをともし続けるかは今時点では不明。たぶん大丈夫だと思うんだけどなぁ~。

最悪、懐中電灯ぶらさげればいいですしね。



他、コールマンのツーバーナーストーブスポーツスターも特に問題なく使えました。こりゃまた良かった良かった♪

一番汚れるツーバーナーストーブはちょっと痛みが他のものよりありましたが、全然まだまだいけるそうです。いずれも、今も昔も基本的な部品や構造は変わっていませんので、劣化等で交換が必要になった部品も容易に入手できます。

アナログ万歳~♪

 


Posted by kaneyandog at 18:30 2018年04月16日 | Comments(0) | ワンコとキャンプ