わたくし今年1月に母を亡くしまして、8月は初盆でありました。
親族といっても少人数なんでいろいろ準備する事は少なくて済みますし、世帯は違ど同じ市内。
車で20〜25分車を走らせれば着いてしまう距離です。

COVIDE-19(武漢ウイルス)の宮崎県内の感染者確認状況を踏まえ、恐らく自粛自粛と言っても、感染拡大している県外から全く帰ってこないという事は、ないでしょうから、法事はするとしても、マスクを外してしまう状況を作り出す会食は遠慮しました。

※注文していた仕出しは個別に持ち帰られる物だったので、法事後家に帰り食べました m(_ _)m

梅雨明けたら地獄の暑さじゃ! by ミシェル坊

父親と兄は、私が「会食はしない!」
と宣言、伝えて開口一番の反応が
「家族(親族)だからいいだろ!」
「初盆だからいいだろ!」

という反応でした。

予想はしていましたが、やっぱりねという感じ。

前提として、私たち家族(世帯)の方が、圧倒的に日常で関わる人が多いので「感染しているかもしれない」という趣旨での「会食はしない」だったのですが、父親と兄は本当の意味で理解は最後までしていないんだろうなと感じでした。

父はもう80代中盤。
まず、私は基礎疾患があり、妻は医療・福祉に携わる身。
リスクが高い3人が集まるのは、やっぱり考えてしまうわけです。

実家に大広場があって、間隔をおいて会食できるスペースがあればまたちょっと考えたけど、広くて6畳間なんで(笑)厳しいっすね。

日陰はありがてぇ〜! by ミシェル坊

マスクしなくてもいんだ!的なことを言われる方もちらほら見聞きしたりもするのですが、実際のところ、COVIDE-19(武漢ウイルス)は今わかっている事と、未知の部分がまだまだあるということを踏まえると、三蜜を避ける、手洗いなど、予防のためによく言われていることを、最低限今はやるべきなんじゃないかという判断です。

連日、感染確認された人数が宮崎市、宮崎県から発表されるわけですが、それはあくまでも表に出た数字だけのこと。
その数字に出るまでの過程で、ある程度ふるいにかけられているわけで、実際の感染者はやっぱり見えていない部分が多いのかなと個人的には感じております。

父親と兄には理解ある対応をお願いしましたが、当日、兄は終始マスクはせず。
あ〜やっぱ理解してね〜なと思いながらも、面倒なので突っ込みませんでしたが、自分が当事者であるとい意識を個々で持たない限り、この問題は難しいのかなと思った母の初盆でした。

【参考:感染しないために - 宮崎県 新型コロナウイルス感染症対策特設サイト】
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/covid-19/yobo/index.html
 


Posted by kaneyandog at 12:00 2020年08月17日 | Comments(0) | 雑談・もろもろ